25歳、社会人になって気づいた。大学生の私が『贅沢』を捨てて、今すぐ始めるべきだった3つのこと

  1. 25歳の僕から、自由な時間を持つ君へ
    1. 現状: 25歳。給料は増えた。でも、まだ足りない。
    2. リベンジの最中: 毎朝5時に起き、ジムで汗を流し、ブログを書く。失った時間を取り戻すように必死に動いている。
    3. この記事を書く理由: 「もっと早く始めていれば」という後悔を、君にはしてほしくないから。
  2. 生活水準を上げる前に、「挑戦の種」を蒔くべきだった
    1. 過去の自分: バイト代で外食し、身の丈に合わない服を買い、一時的な「生活水準の向上」に酔っていた。
    2. 今の気づき: 社会人になれば、生活水準は否応なしに上がる。でも、一度上げた水準を下げるのは苦しい。
    3. 提案: 生活をミニマルに保ち、余ったお金を「投資」や「ブログ」という自分の可能性を広げることに全振りすべきだった。
  3. 「いつかやる」を捨て、鏡の中の自分と向き合うべきだった
    1. 過去の自分: 変わらない体型の自分を直視せず、「社会人になって落ち着いたらジムに行こう」と先延ばしにしていた。
    2. 今の実感: 25歳、憧れていた「輝いている大人」に近づくために、朝の規律を必死に守っている。でも、この習慣を19歳で身につけていたら、今ごろ無敵だった。
    3. 提案: 自分を律する(規律)ことは、最大の自由を手に入れること。明日からではなく、今この瞬間に自分を変える決意が必要だった。
  4. 目先の「得」ではなく、人生の「納得感」を選ぶべきだった
    1. 仕事での学び: 人材業界で多くの人生に触れて気づいたのは、条件(年収や福利厚生)だけで選んだ道は、どこかで迷いが出るということ。
    2. 大学生への提言: バイト代がいくらか、楽か、という基準で時間を使わない。自分が心から「これをやって良かった」と思える、納得感のある挑戦に時間を使うべきだった。
    3. 提案: 25歳の僕がブログや投資を始めたのは
  5. まとめ:25歳は遅くない。でも、今ならもっと遠くへ行ける

25歳の僕から、自由な時間を持つ君へ

現状: 25歳。給料は増えた。でも、まだ足りない。

現在、25歳の私ですが、手取り約18万円です。手取りに関しては本記事ではそこまで関係ないので触れないでください。ちなみに地方とはいえかなり低い水準です。
大学生の頃は一番少ないときは5万円以下で暮らしてた(家賃・光熱費は親負担)。
少なく見積もっても当時より8万円くらいは余裕があるはず。でも、まだ足りない。

リベンジの最中: 毎朝5時に起き、ジムで汗を流し、ブログを書く。失った時間を取り戻すように必死に動いている。

現在、私は毎朝5時に起き、ジムに行き、カフェでブログを書いてる。これはぶっちゃけるとまだお金も時間も足りないからだ。時間がないからこそ睡眠時間を削り朝動いてる。

この記事を書く理由: 「もっと早く始めていれば」という後悔を、君にはしてほしくないから。

大学生のころに何かを始めていれば。あの頃今の自分を想像できてたら。
今の自分はもっと幸せだったんじゃないか?と思うことが多々ある。
こんな後悔をしてほしくない。本音でいえば、本業だけで余裕の生活をしてほしいが、大多数はそうはいかない。私の本業の派遣会社のスタッフたちは大多数が休みを削ってWワークをしてる。世の中、本業だけじゃ満足な生活をできる人はそんなにいない。だからこそ、早くからいろんなことを始めることが大事。それを伝えたい。

生活水準を上げる前に、「挑戦の種」を蒔くべきだった

過去の自分: バイト代で外食し、身の丈に合わない服を買い、一時的な「生活水準の向上」に酔っていた。

過去の自分は、バイトでお金を稼いでもその分お金を使っていた。
稼いだ分旅行や外食、通販などに全部使っていた。大学の間に口座の残高が2桁になったことなんて全くなかった。

今の気づき: 社会人になれば、生活水準は否応なしに上がる。でも、一度上げた水準を下げるのは苦しい。

社会人になれば、最低でも月20万円の総収入で手取り17,18万円くらいはある。
お金は増えるが、その分時間がないから昼夜外食をしてしまう。他にも大学生の頃ほしかったものなど爆発したように買ってしまう。ほしいものは次々に出てしまい、1回買えてしまった生活水準は下がる気がしない。

提案: 生活をミニマルに保ち、余ったお金を「投資」や「ブログ」という自分の可能性を広げることに全振りすべきだった。

1回でも外食や通販を減らし、5000円だけでも残らせて、そのお金を投資すれば良かった。あの頃は投資はただのギャンブルだと思っていたが、勉強すれば少しずつでもお金が貯まる手段ということに気づいた。それに気づくのが遅すぎたのが、失敗の原因だ。副業に関してもそう。広告系の副業はやり続ければ大きく成長する可能性はありますが、収益が発生するまでには時間がかかる。副業も種まきをしっかりし、社会人になったときに両方とも大きく成長する状態を作ればよかった。

「いつかやる」を捨て、鏡の中の自分と向き合うべきだった

過去の自分: 変わらない体型の自分を直視せず、「社会人になって落ち着いたらジムに行こう」と先延ばしにしていた。

大学には無料で使えるジムがあったにも関わらず、社会人になってから有料のジムに通おうと思ってた。社会人でジムに通ってから仕事に行ってる人は多いという謎の社会人像を持っていた。

今の実感: 25歳、憧れていた「輝いている大人」に近づくために、朝の規律を必死に守っている。でも、この習慣を19歳で身につけていたら、今ごろ無敵だった。

実際は、社会人になったらジムに行く余裕もなく、社会人2年目3年目になって初めて、行ける習慣を見つけた。それは朝活だった。でも、これを大学入学した19歳で見つけられたら私は今頃無敵だった。7年経ってやっと気づいた。私のベストな生活習慣だった。

提案: 自分を律する(規律)ことは、最大の自由を手に入れること。明日からではなく、今この瞬間に自分を変える決意が必要だった。

時間があったからこそ、自分を律することを全くやらなかった。生活習慣もボロボロだった。明日からやるが、ついには7年経っていた。これを1日でも早くやるべきだった。

目先の「得」ではなく、人生の「納得感」を選ぶべきだった

仕事での学び: 人材業界で多くの人生に触れて気づいたのは、条件(年収や福利厚生)だけで選んだ道は、どこかで迷いが出るということ。

人材業界では家からの距離や給料で皆さん仕事を考える。そして、自分で選択することを放棄し、営業に言われた提案の中から最後の選択だけをする。そういう流れで選んだ仕事は迷いが生まれ、あまり続かない。逆に自分でやると決めたことってなかなか辞められないし、なんだかんだ続けられる。

大学生への提言: バイト代がいくらか、楽か、という基準で時間を使わない。自分が心から「これをやって良かった」と思える、納得感のある挑戦に時間を使うべきだった。

大学生のころはいかに楽に、いかに多く稼ぐかというのを考えていた。でもそれって全く意味がないことが社会人になってわかった。大学生で苦労を知っていれば、社会人になって、最初に苦労することはなかったかもしれない。

提案: 25歳の僕がブログや投資を始めたのは

10年後の自分に「あの時、戦い始めてくれてありがとう」と言わせたいから。

まとめ:25歳は遅くない。でも、今ならもっと遠くへ行ける

  • 結論: 25歳、僕はまだ戦いのスタートラインに立ったばかり。失った時間は戻らないけれど、今から始めることで未来は変えられる。
  • 最後の一言: 25歳になった君が、今の僕と同じ後悔をしないために。今日、この瞬間から「自分を磨く挑戦」を始めてほしい。

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