2年前の私は、毎日「誰か」と戦っていました。
1,500円の豪華なランチをストーリーにアップし、片手にはスタバの新作。
財布は背伸びして買ったブランド物で、服は流行りに置いていかれないよう必死。
でも、中身は「限界」でした。
給料日前はいつもカツカツ。心はちっとも満たされない。
そんな私が25歳になって、ようやく気づけたこと。
「見栄」を捨てて、自分にとって本当に心地よいものを選んだら、
お金も心も驚くほど軽くなったんです。
見栄を捨てて手に入れたもの
それはお金の自由でした。見栄はお金で手に入りますが、見栄で手に入るものはありません。
むしろ見栄を買いに行けば行くほど、また次の見栄を買いたくなります。
見栄を捨てたビフォーアフター
見栄を捨てたビフォーアフター①1500円のランチ→安い手作り弁当
見栄を捨てたビフォーアフター1つ目は、1500円のランチから安い手作り弁当です。
私は一時期その日の昼食をインスタグラムのストーリーに更新することをしていました。
毎日のランチをインスタグラムに投稿し、誰かからいいねをもらうことは私にとって友人とつながる
一つの手段であったり、自分には余裕があると周りにアピールする行為でした。
しかし、昼に1500円も使っていれば、手取り18万円の社会人ではお金は貯まりません。
そこで、私は少なくとも週3回以上は弁当を持っていくようにしました。
弁当の中身は見栄などは一切気にしないような炊き込みご飯を詰め込んだものです。
しかもご飯3合と鶏肉、きのこを炊飯器で炊いただけのものです。
食材に触れてる時間は約5分程度です。これを炊いて3日分~4日分タッパーに詰めて、
冷蔵保存をして持って行っています。
弁当を持っていくときに必要なのは「自分の弁当なんて人に見られてない」ということです。
ここで完全にランチの見栄は捨てました。
見栄を捨てたビフォーアフター②スタバの新作コーヒー→自分で淹れたコーヒー
見栄を捨てたビフォーアフター2つ目はスタバの新作コーヒーから自分で淹れたコーヒーです。
私はスタバの新作が出たらすぐに並んで新作を飲むほどのスタバ好きでした。
ほかにも勉強や作業をするときもスタバを利用していました。スタバで勉強や作業をしてる自分が好きだったり、上同様インスタグラムのストーリーに投稿したりしていました。
スタバは普通のカフェよりも空間という部分にお金をかけてる分、単価は少し高いですし、
人が多いです。そこで私は、コーヒーを家で淹れて水筒に入れて持っていくようにしました。
ただ豆はスタバの豆を使っています。豆は1500円程度で豆を買えばスタバ2~3回分くらいです。
コーヒーを淹れるのも特別な技術はいりません。
Amazonにあるコーヒーセットみたいなのを買えばいいんです。
店で豆はひいてくれるので最悪ミルは買わなくてもいいです。ただ、ミル込みでも3000円程度です。
スタバに全くいかないというをわけではないですが、コーヒーを飲むだけなら、自分で淹れることを選択しました。



見栄を捨てたビフォーアフター③背伸びしたブランド財布→PayPay
見栄を捨てたビフォーアフター3つ目は背伸びしたブランド財布からのPayPayです。
大学生のころ周りに感化されてCOACHの財布を買いました。これは大きな後悔です。
大学生のころはクレジットカードなどをほとんど使わない現金派で財布を持ち歩いていました。
ただ、ある時そもそも財布を持たずに、百均に売ってるようなジップロックみたいなものを使ってる人もいるという話を聞きました。100円と数万円財布の本来の機能はお金を収納するということです。
見栄を張ることではありません。私は百均のケースは使ってないですが、ここ最近では、財布を出さずにPayPayでほとんどの決済をしています。PayPayを使うことで、レジでの時間短縮やATM手数料を0にするというメリットがあります。PayPayを使い始めてから、財布はただのカードケースとなりました。少し前であれば次の財布はどんなのにしようか悩んでいましたが、今回PayPayを基本的に使うようになってからは小さめのカードがいっぱい入るものを購入しようと思っています。
まとめ
| 以前の「見栄」(後悔) | 今の「自分軸」 (納得) | 25歳の気づき |
| 1,500円の 豪華ランチ | 安い手作り弁当 | 毎日豪華な必要はない。自分で作ったおにぎりが一番落ち着く。 |
| スタバの 新作コーヒー | 自分で淹れた コーヒー | 「どこで買うか」より「豆を挽く時間」の方が贅沢だった。 |
| 背伸びした ブランド財布 | スマホ一台 (PayPay) | 重い財布を持ち歩くより、キャッシュレスの方が身軽で合理的。 |

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