私は以前までもらった給料をきれいに使い切る人でした。そんな私も気づけば25歳になり、
先々の人生のためにお金を貯めなければならないと感じ始めました。
そんな私の社会人生活3年間で学んだ本当にお金をかけるべき場所と削る場所に
関して書いていきます。
25歳で気づけてよかった『本当にお金をかけるべき場所』
25歳で気づけてよかった『本当にお金をかけるべき場所』①大切な人との交際費
25歳で気づけてよかった『本当にお金をかけるべき場所』の1つ目は、大切な人との交際費です。
大切な人との交際費にはお金をかけるだけかけてください。ここを削るようでは本当の幸せなんて絶対に手に入りません。逆に無駄な交際費は極力使わないようにしましょう。
かつての私は、大学を卒業してから多くの友人と疎遠になり、逆に新しい会社の同僚・先輩などと積極的にご飯に行っていました。ランチだと1回1000円、居酒屋なら最低3000円程度かかり、その分大切な人に使えるお金を減らしていました。今では、会社での食事は多くても月1回程度でその分余ったお金は大切な人との交際費に使っています。
25歳で気づけてよかった『本当にお金をかけるべき場所』②プロテイン
25歳で気づけてよかった『本当にお金をかけるべき場所』の2つ目は、プロテインです。前提として私は、めちゃくちゃトレーニングをする人ではなく、ただの少し筋トレをする一般人です。
プロテインの良いところは手軽にタンパク質や多くの栄養素を摂取できるところです。
通常タンパク質を摂るためには基本的に肉を食べる必要があります。私が大学生のころは肉も
200円〜500円程度で買えてたと思うのですが、昨今の物価上昇のせいか今ではスーパーのお肉も安くて300円で、ある程度のサイズになると普通に500円近くします。さらに肉には多くの脂質を含んでいる場合もあります。このように、ダイエットや節約の観点からプロテインはものすごく効率がいいなと思っています。
ただ、本当は肉は好きですし、筋肉系のYouTuberたちのように朝から牛赤身肉なども食べたいです。食べるときは食べますが、我慢するときは我慢します。あと最近のプロテインはめちゃくちゃおいしいので、それはそれでスイーツ感覚で飲んでいます。
25歳で気づけてよかった『本当にお金をかけるべき場所』③最低限の身だしなみを整えるもの(美容・ヘアスタイリング)
25歳で気づけてよかった『本当にお金をかけるべき場所』の3つ目は、最低限身だしなみを整えられるものです。主に美容やスタイリングの関係です。
20代の段階では肌ってそこまで大きな差は出にくいのですが、40代くらいになるとちゃんとケアしてる人は5歳くらい若く見えるし、ちゃんとケアしてない人は逆に10歳くらい老けて見えることがあります。早くからいろいろケアをすることが年を取ってからの自分を救うのです。そこでおすすめなのは、日焼け止めとオールインワン化粧品です。
続いてスタイリングに関しては、肌とは逆で今を良くしましょうという観点です。
人の印象って第一印象で決まることが多いです。スタイリングをしっかりすることでその第一印象は限りなく良いものにできます。今の世の中多くのスタイリング方法など情報があります。やる気のありなしで決めてもいいと思います。私はやる気のある日はハードタイプのグリースやワックスで、やる気のない日はバームやオイルだけで済ませます。
おすすめの化粧品
VIR TOKYOオールインワンローション
VIR TOKYOのオールインワンローションのおすすめなところは、通常のオールインワン化粧品は
手ですくうタイプが多いのですが、ボトルタイプで取りやすいのと、成分も充実してる点です。
COLMi スプレー化粧水
Colmiのスプレー化粧水の良いところはその名の通りスプレータイプなので、手が汚れず
手軽にスピーディーに摩擦なく使うことができる点やビタミンCなど肌に必要な栄養を
届けることができます。
スプレータイプの日焼け止め
スプレータイプの日焼け止めもスプレータイプの化粧水同様、手が汚れないというのがおすすめの
ポイントです。あとは朝のバタバタしてる時にゆっくり塗る手間も省けるのですぼらだけど
肌を整えたい方におすすめです。

おすすめのスタイリング剤
VIR TOKYOのスタイリンググリース
VIR TOKYOのグリースの良いところは高いセット力と金木犀の香りという点です。
心地よい香りと高いセット力で理想の髪を作りやすいです。
VIR TOKYOのヘアオイル
VIR TOKYOのヘアオイルは2種類あり、その両方とも二層式のオイルです。
美容成分と補修成分を配合し、軽めでスタイリング前のオイルとしても使えます。
私のおすすめは黄色いほうです。
オーシャントリコヘアバーム
オーシャントリコのヘアバームはセット力はほぼないですが、質感セットなどにおすすめです。
やる気がない日などはよく使ってます。あとパーマをかけてる時などはドライで形を作れば、
バームをつけるだけでそれっぽくなります。
その他おすすめ
VITAS VITA SHOWER
その他ですが、シャンプーも載せておきます。おすすめはVITASのビタシャワーです。
こちらは全身に使うことができるシャンプーで時間の削減につながります。
あと香りもかなり良いです。
25歳で気づけてよかった『削る場所』
25歳で気づけてよかった『削る場所』①昼食
25歳で気づけてよかった『削る場所』の1つ目は、昼食代です。
これは昼食を抜くと言ってるのではありません。
昼食は可能な限り自炊もしくはコンビニ・スーパーの弁当などで済ませましょう。
社会人になると今までよりも家にいる時間は短くなり、昼食は弁当を用意するのもめんどくさくなり
外食で済ませることが多いです。しかし、昼食は昨今価格も上がっており、500円で食べれるランチなんて、もうほとんど存在しません。最低でも700円で高ければ1200円程度することもあります。
間取って1000円で22日勤務で計算してみると、22000円かかります。社会人なり立てでは22000円も大きな出費です。弁当であれば1食500円、自炊であれば、150円~200円程度で済ますことができます。使わなくてもいい出費は可能な限り少なくしましょう。
おすすめの昼食は炊き込みご飯です。私が最近してるのは、鶏肉ときのこの炊き込みご飯です。これをし始めて思ったのは、一人でする仕事中の昼食はそこまで幸福をもたらさないので、何を食べても大きな差はないことです。個人的に外食をしてた頃と幸福度は変わらないですし、むしろ、外食をしてた頃よりも待つ時間が減ったり、移動時間が減ったので、その分昼寝や別のことをする時間に使うことができるようになりました。あとはダイエット的にも自炊のほうがカロリーを抑えられます。
弁当を作るうえで大事なのは「あなたの弁当なんて誰も見てない」と思うことです。学生時代の昼食はほかの人に弁当を見られることはあったかもしれませんが、社会人の昼食なんて、見てる人はほとんどいません。見られるのが嫌でしたら一人で昼食をとれるように工夫しましょう。
25歳で気づけてよかった『削る場所』②ATMの手数料
25歳で気づけてよかった『削る場所』の2つ目はATMの手数料です。ATMの手数料は一般的に夜間と土日で発生し、金額は110〜220円になると思います。この金額は微々たる額なんですが、塵も積もれば山となるという言葉があるように、長年手数料がかかるとかなりの金額になっています。私は以前地方銀行の口座をメイン口座にしており、他県に引っ越した時にすべての時間に手数料がかかるようになってしまったことがありました。このころは週に1回ほど夜間にお金をおろしており、220×4×12で年間最低でも10560円ほど手数料を払っていました。
その後、セブン銀行を開設しセブンイレブンでの手数料を0円にしましたが、普通の日勤社会人には昼間にお金をおろしに行く時間はなく、少しずつ手数料を払っていました。
しばらくして、1個の転機がありました。
PayPayと口座連携をして手数料をなくした
PayPayと口座を連携することで、引き落とし手数料を限りなく0円にすることができました。また、0円になると勝手に入金してくれるので、細かい時間の節約にもなりました。さらに、最近の公共料金などの収納代行サービスはPayPayでも支払い可能なので、家にいながら、公共料金の支払いまでできるようになりました。
PayPayの注意点は便利がゆえに口座の中身を確認しないまま使うことです。これに関しては常に管理するしか対処法はありません。
25歳で気づけてよかった『削る場所』③娯楽費
25歳で気づけてよかった『削る場所』は娯楽費です。娯楽費に関しては、まったくやるなというわけではないですが、可能な限り削るべきです。娯楽費自体は良い方は悪いですが、娯楽を仕事や発信につなげない限り、将来につながらない浪費になっていくことも多いです。せっかく100円単位の節約をしても、娯楽費で数千円・数万円を使っていたら意味が愛です。
25歳で気づけてよかった『削る場所』④100円単位のもの
25歳で気づけてよかった『削る場所』の4つ目は、100円単位のものです。先ほども書きましたが、節約において大事な言葉は「塵も積もれば山となる」です。100円単位のものを節約することで大きな節約につながるのです。100円単位のものの例としては、コンビニの飲み物やレンタルバッテリーです。
コンビニの飲み物に関しては、私は以前は仕事の前に3本の飲み物を買っていました。1本160円であれば単純計算480円で、月10560円、年で表すと126720円です。12万円もあれば何ができるでしょうか。大きな旅行なら1,2回できますし、1人暮らしの家電であれば一通りそろえることもできます。ここで考えた私の代替案は1日1本のみ買い、それ以降はそのペットボトルに水を入れることです。夏であれば、水を半分凍らせるとおいしく飲めます。また、水筒を3000円程度で買ってしまえば、もうペットボトルを買う必要なんてありません。あとはペットボトルで水を買う方、私は一番の無駄だと感じてます。日本の水は普通においしいし安全です。心配なら浄水器をつけましょう。
レンタルバッテリーに関しては、30分未満で165円、30分~1時間で330円、1時間~3時間で430円ほどになります。レンタルバッテリーはあれば便利ですが、そもそも必要なものではありません。バッテリーが劣化してバッテリーの消費が多いのであれば、バッテリーの交換をするか、モバイルバッテリーを買いましょう。私は基本モバイルバッテリーを持ち歩いてます。
まとめ
| お金をかける場所(投資) | 削る場所(浪費) | 25歳の「後悔」から学んだ理由 |
| 大切な人との交際費 | 娯楽費(惰性の遊び) | 限界な時こそ心から笑える時間を。その分、予定のない遊びは減らす。 |
| プロテイン | 昼食代(外食・コンビニ) | 体と清潔感は自信の源。お昼は質素にして、中身に投資する。 |
| 最低限の身だしなみ | 銀行の振込・ATM手数料、100円単位のもの | 「ちりつも」をバカにしない。手数料を払う後悔をゼロにする。 |

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