25歳、新卒3年目の社会人の私ですが、この度、2度目の転職をすることにしました。
ちなみに面接は今日(2026/3/2)でした。
私がどうして転職活動を行ってるのか、そもそも1社目をなぜ辞めたのかを書いていきます。このブログが、転職に悩んでる社会人歴が浅い人に読んでいただき、少しでも元気になってもらえるとうれしいです。
このブログには1度目の転職に関してのせます。
2度目は現在途中なので、また終わり次第投稿します。
社会人1年目
大学4年~入社前
よくある地方のFラン大学を卒業したのち、業界2位の警備会社に内定をいただきました。内定をいただき、入社する2か月前、2023年の2月に配属が決まりました。
その決まった配属はなんと、全く考えてもなかった県でした。あれだけ内定後の人事面談でエリアと職種どっちを選びますか?と聞かれておいてのその配属は当時の私はショックでした。ちなみに職種は希望の営業職でした。あの質問はなんだったんでしょうか。
今さら内定辞退を出すわけにもいかず、当時の私は承諾をしました。数年もすれば希望の勤務地にいけるだろう。入社前にはずっとそう思っていました。
入社後~入社した年の年末
入社前日からしかアパートが借りれなかったので、入社前日に慌てて、引っ越しを行いました。同期も他県の出身が多く同期には恵まれていたかと思います。厳しい研修も経て、さあこれから社会人の始まりだ。と当初の私は思っていました。ただ、入社して少し経った頃の支社長面談で異動に関して聞いてみました。面談によると異動は入社して3年くらいからということや相手方の支社の枠も関係しており、一長一短にはできないということがわかりました。また、私は当時営業職で3年営業をしたとして、移動先では知識や経験は残っても、お客さんは残らないということや、中途半端な経験で異動しても移動先に迷惑が掛かってしまうなどと考えてしまいました。このころから転職も考えるようになりましたが、社会人経験1年も満たない自分を雇ってくれる会社なんてあるのかとすごく悲観的にもなってました。
入社した次の年明け~3月末
年も明け、新年どうするか考え始めた矢先、当時の営業部長から呼び出されて、次のような話がありました。「○○転職とか考えてるか?」当時の私は素直にはい。と答えました。営業部長もかなり転職を繰り返してたようで、相談にものってくださり、3月末で退職することがこの場で決まりました。決まったと同時に営業としてはこれ以上やれることは少ないといわれ、他部署の応援業務を行いました。今思うとめちゃくちゃいい会社だったなと思います。このころから真面目に転職活動を始めましたが、ここで何度も苦戦することになります。
苦戦①時間が足りなすぎる
新卒だったので、有給も年末年始や大型連休で使ってしまっており、ほとんど余ってない状態でした。さらには当時は電車通勤で通っており、家に帰るのもどんなに早くても19時ごろでした。そこからの転職活動はいろいろ調べる時間もなく本当に心が折れそうでした。
苦戦②書類選考地獄
新卒で書く内容が少ないとはいえ、ほぼ全社書類選考はありました。それぞれの志望動機を書くのにも、今ほどAIが便利ではなかったので、1から調べ上げ、書くのは骨が折れる作業でした。さらに、書いて提出したのは良いものの、やはり1年で会社を辞めようとしてた人間を採用してくれる会社はなかなかなく、書類選考すら通らない日々でした。
そんな時1個の転機がありました。それはエージェントの利用です。エージェントを利用することで何がよかったかというと主に下の3つになります。
①書類選考に受かる書類の作成をしてくれた
書類選考に落ちてた書類と受かり始めた書類を見比べると大きな違いがありました。
それは内容の量でした。落ちた書類はただ埋めてるだけの書類で中身を伴わないもので、受かっていた書類は、量は少ないけど一目で何かわかる書類になっていました。
この書類の例を少し情報を送っただけで作ってもらえたのはすごくありがたかったです。
②自分の長所を面談を通して見つけてくれた
自分の長所って実際は思ってるものと違うことが多いです。私は最初はコミュニケーション能力だーって言ってたんですが、面談を通して、コミュニケーション能力よりも提案力などのほうが優れてるんじゃないかということで、こちらに変えると具体例がわんさか出てきて、面接内容も濃いものになりました。
③目指すべき業界の人間と話せた
面談を通していくにつれて、私もこういう風に他の人を良い仕事に導きたいと思い、転職エージェントの業界を目指すことにしました。
最終的にはこの転職エージェントの紹介ではなく、自力で面接を突破しましたが、このエージェントのことは今でも忘れません。ありがとうございました。
退職後~5月
結果的に新年度の4月までに内定を勝ち取ることはできませんでした。
ただ、この1か月で急激に内定を4つ獲得することができました。
業種はIT1社と人材関係3社でした。私は最後に内定をくれた会社に進むことにしました。
時間があれば、転職活動がうまくいくこともわかりました。
まとめ
1回目の転職日記では、エージェントの必要性や時間の大切さ、新卒という苦しい中での転職の決断を書かせていただきました。
また、現在の状況なども更新できればと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。

コメント