【25歳の決算】「ゼロ」から「イチ」を作った1年間
25歳は、僕にとって「人生のOS」をインストールし直す年だった。

肉体の資産化:ジムへ入会。
元々、某2980円のコンビニジムには通っていたが、今回フリーウエイトもできるジムに変更をした。金額自体はほぼ変わらないジムだが、質は大きく変わった。最初は、40㎏がギリギリだったベンチプレスで40㎏安定したベンチプレスを手に入れつつ、Maxは55㎏までになった。懸垂も全くできなかったところから、数回上がるようになり、ネガティブでもかなり耐えられるようになった。他の単関節の筋トレでも確実に重量を積み上げられるようになっていった。
情報の資産化:ブログとXの立ち上げ。自分の思考を言語化し、世界へ発信する「仕組み」を構築した。
最初は何か副業をやりたいと調べている中で、学長の動画などを見てる中で知り、始めてみたが、予想以上に楽しくできている。ブログとともにXも始め、世の中のいろいろな意見に対して、自分の意見を発信し、自分の思考の言語化能力も上がった。副業としての収益化という成功はまだ全然できてないが、学ぶことがとても多かった。
金融の資産:NISA口座の運用開始。
7月にお金のなさに本気で悩んだ。YouTubeやSNSも見て、世の中100万どころか数千万、数億と持ってる人がいることを学んだ。さらに平均しても年7%を積み上げることができる。数千万貯めてしまえば運用だけでも今の年収にも並べることができる。お金があればいろんな自由も手に入る。現在は0円→25万円。
これらはすべて、将来の自分への「先行投資」だ。
【26歳の戦略】広げた風呂敷に、圧倒的な「肉」を付ける。今年の一言は「人生の転機」
26歳は、新しく何かを始めるよりも、今ある資産の「純利益」を最大化することに集中する。
ジム(肉体): 単なる入会で終わらせない。
プロテインの量、フォームの改善、重量の更新。「動ける体」から「強い体」へと肉付けする。今年の目標はベンチプレス100㎏。
ブログ・X(情報): 立ち上げという「箱」に、血の通った「内容(コンテンツ)」を詰め込む。
アドセンス合格はその通過点に過ぎない。読者に「無知の損切り」を促す、エッジの効いた記事を書き続ける。さらに26歳という学生と社会人のベテランの中間の視点から見える景色というもの、いろんな方に何かを届けられるメッセージを作っていきたい。そして、今年こそは収益化を果たす。目標は月1万円。
NISA(金融): 運用を「継続」すること。
今回、戦争の関係や資金が必要だったということもあり、1回半分以上を手元に戻し、今回の誕生日で結構使った。ここからまた再開し、今年中に結婚・引っ越しという人生の夢をかなえる。
「可能の反対は無知」——26歳の僕が守る行動指針
25歳で学んだ最大の教訓は、「やり方を知っていれば、大抵のことは可能だ」ということ。
- ブログで落ちたのは、攻略法を「知らなかった」だけ。
- 仕事で消耗するのは、効率化のレシピを「知らなかった」だけ。
- お金が貯まらなかったのは、節約という言葉を「知らなかった」だけ。
26歳の僕は、さらに「知る」ことへの執着を強める。簿記3級、MOSの取得。これらはすべて、25歳で作った土台をより強固なものにするための「知識の肉付け」だ。
4月10日、26歳の誓い
誕生日を祝うケーキも贅沢品も、今の僕には必要ない。 それよりも、「昨日の自分より1%でも合理的な判断ができたか」という手応えこそが、最高のプレゼントだ。
家賃2万円、1日100件の電話。 過酷に見えるこの環境は、僕が26歳で「圧倒的な肉」を付けるための、最高のトレーニングジムだ。
来年の今頃、このブログで「これだけ肉が付いた」と胸を張って報告することを、ここに誓う。

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