レジの前で突きつけられた「インフレ」の現実
日常の違和感
毎日買っているコンビニペットボトル飲料。いつの間にか10円値上がりしている。「たかが10円」と思うか、「僕の給料の上がり幅(月2,000円)を食いつぶす警告」と捉えるか。私は警告ととらえた。
僕の決断
会社に給料アップを願う前に、まずは毎日160円払っていた「コンビニのペットボトル」という負債を断捨離することにした。
【節約・投資】朝1本のペットボトルを買うのをやめる
無意識の出費を意識する
1日160円、1ヶ月(20日出勤)で3,200円。これだけで、先日伝えられた昇給額の2,000円を軽々と超えてしまう。コンビニのペットボトル飲料が値上げしているので、きっと気づかないだけで値上げはまだ他でもしてる。
解決策は「持ち歩き」
Amazonで箱買いした水や、水筒にお茶を詰める。たったこれだけで、僕の「手取り」は実質的に昇給分以上増えることになる。
[Amazon商品1:ラベルレスの水・お茶(ケース買い)]
- 「家まで届くし、1本あたり数十円。コンビニで買うより圧倒的に安い。重い思いをして運ぶ手間すら、Amazonならゼロだ。」
[Amazon商品2:コスパ最強の水筒(象印やタイガーなどの軽量モデル)]
「初期投資はかかるが、1ヶ月で元が取れる。これを持つことが、僕にとっての『自立』の証だ。」
【ポイ活】歩行を「移動」から「小銭稼ぎ」に変換する
- 公共交通機関は使わず、歩きや隙間時間で稼ぐ: ただ歩くだけじゃない。スマホのポイ活アプリ「Cashwalk」、「TikTok Lite」を併用
私は目標は1日8000歩と言ってますが、基本1日10000歩は歩いてます。10000歩歩くとCashwalkでは25円になります。TikTok Liteはその日ごとに多少ばらつきはありますが、1日25円~40円ほど稼いでいます。両方のアプリも1か月で約1000円稼げ、合わせて2000円稼げます。
まとめ:10円を笑う者が、自分の人生を守れる
- コンビニで160円のお茶を買い続ける自分を卒業した時、初めて「自分でお金をコントロールしている」という実感が湧いた。
- 1日100円節約し、ポイ活で50円増やす。1か月を30日とすれば4500円は貯金ができる。
- 最後の一言: 2,000円の昇給を待つより、Amazonで水筒をポチる方が、僕の未来はずっと早く変わる。

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