なぜ「バイト」ではなく「ネット副業」なのか?
時間の価値: 時給1,000円の切り売りは「現状維持」。副業はスキルが積み上がる「資産形成」。
大学生のころはバイトしてる自分が偉い。バイトはつらいけど頑張ってる。などと本気で思っていました。でも今思えばアルバイトによって培ったものが社会に生きてるとは思えない。あくまでもガクチカとして就活で少し話せたくらいだった。
25歳の視点: 社会人になってから朝5時に起きて捻出する1時間と、大学生の「空きコマ」の1時間は価値が違う。今、その時間を使わない手はない。
社会人になってからの朝の1時間とは本来は準備に使うための時間や体力を回復させるための時間。5時に起きるのは正直つらい。大学生の「空きコマ」はどうだろうか。次の授業の予習や課題があればそれに時間を使うべきだが、私はほとんどだらだら過ごしていた。家も近かったので普通に帰っていた。あの頃はそれが普通だと思っていたが、今思うとそれはただの時間の浪費だった。この時間をお金を生むために使えば、今はもっと違っただろう。
大学生がネット副業をすべき4つの「本質的」メリット
「自分でお金を生む」成功体験: 会社に頼らず0から1を作る経験は、どんな資格より自信になる。
時給1000円のアルバイトって極論1時間いるだけで1000円がもらえます。就活面接のときよく「アルバイトを頑張りました」って言ってましたが、これって今思うと本当に具体性がない限りは企業にとってあまり価値はないなと思います。逆にネット副業で完全に自分の身に着けたスキルと努力で1円でも稼ぎましたっていうとどうでしょうか。一見無駄なことに時間を投下し時間を浪費してるように見えるかもしれませんが、社会人の価値という点においては、あるかどうかもわからないものに時間を投下し成果を出そうとする姿勢は本当に重要です。資格を取得してもそれを使ったり、解説できないと意味がありません。自分の力でお金を稼ぐって思ったよりも価値のあることなのです。
市場価値の可視化: ライティングや動画編集の成果物は、就活で「嘘」を付く必要がない最強のポートフォリオ。
ブログもYouTubeはそのクオリティだけを見ることもできますが、視聴数(再生数)という目に見える数字で努力や成果を判断することができます。これらの数字で自分の現在地を知ることができ、自分のこの世界での市場価値というのも知ることができます。大学生というのは市場価値がわかりにくいです。ある世界で1個高い市場価値を持ってるというのは、これからの人生でかなり有利になります。
評価軸のシフト: 教授の顔色を伺う「狭い世界」から、視聴者や読者の反応を気にする「広い市場」へ。
ネットの世界の評価者はこの世の中でインターネットに接続することができる人すべてです。私が社会に出てから感じたのは評価者の量です。大学生までは評価者は各講義の教授くらいでした。しかし、社会に出てからは会社の上司やその上の上司はもちろんのこと、クライアントの1人1人も評価者になり、一気に数十倍に膨れ上がります。大学生のうちから多くの人の目に触れ自分の評価というものはどういうものなのかというのを実感することができ、より濃い自己分析ができるようになります。
圧倒的な時間:社会人は時間がない。時間があるうちにやってしまえ。
社会人は基本的に1日9時間の拘束+残業+移動時間と仕事の日は起きてる時間の8割くらいは仕事関係でなくなります。また、1人暮らしであれば、合間合間で家事もやらなければなりません。私は社会人1年目では圧倒的な時間のなさを感じました。最近では朝活をし、5時から作業をしていますが、これも睡眠時間などを削ってる行為に他ありません。
今思えば大学生は大学生で大変だったと思います。お金もないですし、アルバイトに勉強にサークルにいろんなところに行かなければなりません。それでも、強制力のある時間の拘束というのはあまりありません。大学生は基本的に自由の中で自分の時間の使い方の選択ができるのです。それに1年間でとれる単位にも制限があり、給料にも制限があります。時間は余ってるはずなので、この時間を副業に投下しませんか。
25歳の私が痛感した「大学生のうちにやるべきだった」後悔
就活での言葉の軽さ: 副業で数字(閲覧数・再生数・収益)を出していれば、面接で「戦略」を語れたはず。
私は就活で長所を聞かれたときに、あるかどうかもわからない「コミュニケーション能力」と言っていました。あるかどうかわからない能力って相手に伝えるのがものすごく難しいのです。逆に、数字になってるものだったらどうでしょうか。数字を伝え、それを得るために何をしたのかを解説するだけなのです。そして、そのなかにはPDCAサイクルが必ずあり、社会人において目標を達成するために必ず必要な力になります。
※PDCAサイクルは、Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Action(改善)の4段階を循環させ、業務の品質や効率を継続的に向上させる管理フレームワークのこと
失敗のコストがゼロだった: 大学生なら、副業で1円も稼げなくても死なない。最強のセーフティーネットをドブに捨てていた。
大学生はパソコンを持ってるか大学のパソコンを使えるので、唯一の初期投資費用を使わなくて済みます。それに1円も稼げなくても経験は残りますし、生活が全くできなくなるわけではありません。しかし、社会人は違います。かけたものが大きければリターンが多くないと、コンビニでアルバイトしてたほうがましです。大学生とはそういう意味でもリスクはほぼ0なのです。
初心者大学生におすすめの「稼げるスキル」習得ロードマップ
ここでは、YouTube・動画編集・ライティングを軸に解説します。
STEP1:ブログ・WEBライティング(全ての副業の基礎体力)
- ブログ運営:サーバーを作り、日記や書きたいことから始められる。
- ライティングスキル: PC1台あれば即日始められ、論理的思考が身につくため、就活のES作成にも直結する。
STEP2:YouTube・動画編集(市場価値を爆上げする)
- YouTube運営: 自分でチャンネルを立ち上げ、企画・撮影・分析を回す。「何が受けるか」を考えるマーケティング脳が鍛えられる。
動画編集スキル: YouTube市場の拡大に伴い、編集スキルの需要は右肩上がり。1本数千円〜数万円の案件を獲得し、大学生のうちに「個人で稼ぐ」感覚を掴む
STEP3:スキルを掛け合わせ「資産」にする
- ライティング(台本)× 動画編集(制作)× YouTube・ブログ(発信)。
- これらを組み合わせることで、単なる「作業者」から「プロデューサー」へと市場価値が跳ね上がる。
必要なのは「意志」ではなく「装備」
- PC1台で人生を変える: 13インチのPCを持って歩く重さは、将来の自由を手に入れるための「覚悟の重さ」。
- 移動時間を「教室」に変える: 編集やライティングのノウハウは、移動中のYouTubeインプットで。
まとめ:4年間の「空白」を「資産」に変えよう
- 大学生は自由だが、何もしなければそれはただの「空白」で終わる。
- 25歳になったとき、「あの時始めてよかった」と思える自分になるために。今日、最初の1行を書き、最初の1カットを編集しよう。

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