なぜ「節約中」の僕が、2万円の靴を買ったのか
私の現状
現在、あえて生活水準を下げ、食費や無駄な支出を削っている最中。そんな僕が、スニーカー1足に2万円を支払った。一見すると矛盾しているように見えるかもしれない。
私が選んだ結論
これは「贅沢」ではなく、自分のパフォーマンスを維持するための「戦略的投資」である。
【断絶】「見栄」のための靴から、「機能」のための靴へ
大学生の頃
足が痛くても「見た目が良ければいい」「軽ければいい」と安い靴を履き潰していた。1年間に2〜3足5000円くらいの靴を買って、それを捨てる。それが私の毎年の恒例だった。
今の価値観
朝徒歩で移動し、ジムで体を動かし、ブログを書く。クライアントのところに行くとき以外の外のすべての時間を共にする。今の僕にとって、靴は「自分を運ぶインフラ」だ。
HOKAとの出会い
履いた瞬間に感じたのは、これまでの靴との決定的な「断絶」。たまたまスポーツ店で試し履きをしたら、履いた瞬間感動した。歩きやすさ・クッション性・軽さのすべてをとってもバランスのある靴だった。
「疲労」を買い取るという、25歳の資産防衛
時間の創出
足が疲れて1日の歩数が足りない、運動量が足りない……その損失は2万円どころではない。私は1日の決めごととして、必ず8000歩以上歩くようにしてる。これは健康のためだ。1日8000歩歩くことでダイエットにも良いとされている。これを私は必ず守るようにしている。
HOKAのクッションは、「すべての集中力」を買い取るためのコストだ。
HOKAのクッションは疲労を最小限に抑えてくれて、足を温存してくれる。その分歩数も増やせて、運動時間を増やすことができる。
13インチPCとの相関
最高のPC(道具)を揃えるのと同じ。移動という「運動」によるダメージを最小限に抑え、クリエイティブな「作業」「仕事」の時間を最大化する。
良いものこそ結局長くもつ
今まで買ってたような5000円くらいの靴は真面目に運動すれば、せいぜい3~4か月しかもたなかった。HOKAの靴は最低でも1年もつ。それも1日10000歩近く毎日歩く私でもだ。
規律を支える「一歩目の軽さ」
朝5時の相棒
ジムへ行くのが億劫な朝、玄関でHOKAに足を入れる。その「転がるような感覚」が、重い腰を勝手に前へ押し出してくれる。結局靴が悪いと歩く気は起きない。疲労がたまりやすい。億劫にならないためにもHOKAは最大の相棒だ。
自己管理
意志の力には頼らない。自分を動かすための「仕組み(道具)」に投資するのが、25歳のセルフマネジメントだ。
まとめ:生活を絞るからこそ、残すものは「本物」がいい
- 生活水準を下げる目的は、貧しくなることではない。「自分を強くしてくれるモノ」にリソースを集中させるためだ。
- 最後の一言: 2万円で「疲れ知らずの足」と「執筆時間」が手に入るなら、これほどコスパの良い買い物は他にない。
https://amzn.to/4bukSdz

コメント