25歳、おじいちゃんと言われても構わない。夜の『負債』を捨てて、朝の『資産』を積み上げる僕の合理的な選択

「朝5時起き」は、周りには理解されない。

職場のアルバイトの方との会話。「朝5時起きっておじいちゃんじゃないですか(笑)」苦笑いしながらも、心では「夜の無駄」に対する冷静な違和感を抱いている自分。
このように世間では「朝は辛い→辛いまま仕事に行く→夜帰る→夜だらだら」というのが当たり前になっており、朝活動する人間は少し変な目で見られることが多い。現に私も朝5時6時に街を歩いてると朝走ってる人が少しいて、他は飲み帰りの若者だらけ。朝活動している人はマイノリティなことがわかる。

夜の活動は、僕にとって「負債」でしかない

意志力の枯渇

1日の終わりに残っているのは、使い果たされた意志力だけ。そんな時間に無理に起きているのは、翌日の自分からエネルギーを前借りしている「負債」の状態だ。

負債の具体例

目的のないSNS、ダラダラ流れる動画。お金を無駄に浪費する楽しくもない飲み会。これらは翌朝のスタートを重くするだけの「時間のツケ」になる。

朝のルーティンは、1日をブーストさせる最高の「資産」だ

5,000歩の先行投資

脳を覚醒させ、インプットを終わらせる。この時点で、世間が動き出す前の「リード」が生まれる。

圧倒的なリードの正体

周りが寝ている間に終わらせる『1記事執筆』と『ジムでの30分』。この圧倒的なリードが、日中の仕事での余裕を生み、25歳の僕に『自分で人生を回している』という強烈な納得感を与えてくれる。

資産のリターン

これらをして得られるのは未来へのリターンだ。朝歩き、ジムに行き、カフェで執筆、移動中にはインプット。これらをすることで、未来の自分が健康的でかっこいい体に社会人として優れた頭脳を持った人間になれると信じてる。

 生活水準を下げて見つけた、本当の「贅沢」

夜遊びや贅沢な食事という「一瞬の消費」よりも、朝の規律が生み出す「精神的な余裕」の方が、今の僕にはずっと価値がある。

夜遊んで朝思うのは昨日の出来事は自分にとってより良いものだったのかということだ。お金と体力を無駄に使い、朝の時間も奪う。夜の活動とはそれほどに非合理的なものだ。それに比べ、夜遊ばずに早く帰って早く寝て、朝早く起きる。もちろん朝起きるのは少しきついが行動を起こす。行動を起こしたという成果が精神的な余裕を生み、私はそれに価値を感じる。

「おじいちゃん」と笑われても、自分の人生の損益計算書がこれほど黒字なら、それでいい。

夜の2時間は3000円~10000円の消費、朝の2時間は朝食代500円、夜遊ぶのは別に悪いことではないが、自分の中の損益計算書でいかに黒字にしていくかというのが今の私にとっては大事だ。負債ばかりしてると会社はいつか倒産するように、人間も夜遊びし、負債ばかりしているといつか取り返しのつかないダメージを負うことになる。

まとめ:10年後の自分に、どんな資産を残すか

  • 今日1日の負債は、10年後の自分の首を絞める。今日1日の資産は、10年後の自分を自由にする。
  • 僕は明日も、誰もいない街を歩き、資産を積み上げるところから始める。
  • 夜を負債と感じて早く寝て、朝活を資産と感じ朝行動することは、いわば、リスク0で始められる投資だ。 3000円払って夜の2時間を浪費し、翌朝の倦怠感を手に入れるのか。それとも、0円で朝の2時間を手に入れ、覚醒した脳と健康な体を手に入れるのか。皆さんならどちらが良い?
    最終的にこの資産が積みあがってるかどうかはわからないが、私は今日も投資をし続ける。

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