二度寝の後悔から卒業。25歳会社員が『朝ジム→ブログ』を習慣化させた3つのずるい仕組み

「やる気」なんて信じるな。朝の自分は敵だと思え

かつての自分はアラームを止めて二度寝する天才だった。

かつての自分はアラームを止めて二度寝をする天才でした。大学生のころから一人暮らしを始め、講義は9時からで家を8時半に出れば間に合うのに、最初は二度寝で遅刻するのが怖すぎて、5時ごろに起きては結局8時くらいまで寝る人でした。アラーム自体は5時から20分おきに鳴り響き、それを止めて、また寝る。8時までそれを繰り返していました。

大学生はまだ時間的に余裕があったから良かったが、社会人になるとそうはいかない。気づけば朝起きてすぐ会社に行き、帰って寝ての繰り返しでした。

継続のコツは「やる気」を出すことではなく、「やる気が出る前に体が動く状態」を作ること。そして、1個のご褒美

継続のコツは極論朝起きたらすぐシャワーを浴びて外に出ましょう。朝ごはんなどは余裕があれば食べてもいいですが、座ったら負けだと思い、むしろ自分へのご褒美としてモーニングとコーヒーは外で飲むのを許してます。

仕組み①:前日の夜に「逃げ道」を塞ぐ(物理的準備)

トートバッグの中身をセット

13インチPC、着替え、プロテインを全てカバンに詰め、玄関に置いておく。弁当も週末にまとめて作っておき、朝冷蔵庫から取り出すだけにする。

見栄を捨てた服選び

トレーニングウェアにジャケットを羽織って出かける。朝一に誰も自分のことなんて見ていないというマインドも時には大事です。

効果

 起きてから「準備する」という思考を排除する。起きたらシャワーを浴びて外に出る。外に出てしまえば勝ちです。

仕組み②:自分への「小さな報酬」を用意する

小さな報酬と小さな罰

「朝ジムが終わったら、モーニングを食べながらコーヒーが飲める(ブログ時間)」というご褒美を用意します。朝活をしたらモーニングを食べても良い。逆に朝活しなければ家でプロテインのみと罰を作っています。

効果: 脳に「朝活=楽しい時間」と錯覚させる。

朝活はご褒美もあり楽しいもので、人生の時間を増やしてくれるものだと思います。夜は飲みが楽しいのと一緒で朝は朝活が楽しいです。

仕組み③:「重いカバン」を逆に利用する

13インチPCとジム着を入れたトートバッグは重い。でも、「これだけ準備して家を出たんだから、手ぶらで帰るわけにいかない」というサンクコスト効果(もったいない精神)を逆手に取る。

毎日何のために重い荷物を運んで会社に行ってるのでしょうか。朝を楽しみ、朝を有効活用するためです。
※サンクコスト効果(埋没費用): 途中でやめても回収できない費用のこと

まとめ:100点を目指さないのが、最大のコツ

  • ジムで5分だけ歩く日があってもいい。ブログを1行書くだけの日があってもいい。
  • 「ゼロにしないこと」が、25歳の私の生存戦略。

余談 ~時間に関して~

社会人1年目に上司に
「社会人になったら時間がなくなると思います。どうやったら充実しますか?」
と質問したことがあります。そこで上司は
「時間は作るものだ」と言っていました。
あの頃はかっこつけてるだけなんだろうなって思ってましたが、25歳になり朝活を始め、夜浪費をしなくなり、感じました。「時間を作る」というのはこういうことなのかと。
時間の作り方っていろいろあると思います。移動手段を徒歩から自転車、自転車からバスに変えることもある意味時間を作るという行為ですし、タクシーに乗るのだってお金を払って時間と便利さを買ってるようなものです。
コンビニだってそう。コンビニの意味は便利です。便利で時間を買ってるのです。
ただ、普通の社会人がすべての時間を買おうとするとお金はなくなります。
私だって本気でいらない時間を削ろうと思えば、朝起きてタクシーに乗り、カフェで朝食をとりながら作業し、タクシーで移動、会社で仕事し、昼は外食、帰りもタクシーで帰り、途中外食や総菜を買って帰る。ジムには行かずに薬や脂肪冷却などの力で引き締まった体を手に入れ、肌も美容手術を受けるなどで毎日のケアの時間を削減できます。
しかし、こんなことができるのは、ごくわずかです。
多分本気で顔や体でお金を稼ぐ覚悟や相当なお金がないと、まず無理です。
だから、みんな得意な分野や好きな部分は自分でやるしかないのです。
私もたまに総菜や冷凍食品を買いますが、移動などには3㎞まではお金をかけず、必ず歩きます。ジムや美容もコツコツ毎日しています。
真に時間を削る人生も逆にすべてに時間をかける人生もつまらない。バランスって大事ですよね。

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