「月3000円ジム」と「月7000円ジム」、何が違う?アルバイトで潜入して気づいた、価格以上の「決定的な格差」。

なぜ僕は、あえて「安いジム」に通い続けるのか

  • 普段利用しているのは月額3,000円のジム。格安だが、トレーニングする分には十分だ。
  • 今回、ひょんなことから月額7,000円のジムで単発アルバイトをする機会があった。そこで見た「光景」は、3,000円ジムのそれとは別世界だった。価格差4,000円の裏側にある「真実」を公開する。
  • 7,000円のジムが良いということはわかってる。しかし、私が3,000円のジムに通ってる理由は、
    単純に今賭けれるお金の限界が3,000円だからだ。

潜入して衝撃を受けた「4つの違い」

7,000円ジムには、お金を払うに値する「付加価値」が明確に存在した。

違い①「シャワー室」というリセット機能

格安ジムにはない、清潔なシャワー室。これから暑くなる季節、汗を流してリセットしてから次のタスク(勉強や仕事)に向かえるのは、時給以上の価値がある。
アルバイトしてわかったが、清掃もしっかり行き届いている。

違い②「プロテインサーバー」という時短効率

持ち歩く手間も、粉をこぼす・プロテインを忘れてしまうリスクもない。ジムで栄養補給を完結させるというスマートな体験は、まさに「時間の損切り」だ。

違い③「トレーニーの質」という環境投資

  • 3,000円ジムでは、器具を拭かない人、タバコ臭い人、威圧的な態度の人と遭遇することもある。
  • 7,000円ジムの会員は、より高い月額を払う意識の高さが体に表れている。優しく、マナーもいい。ジム代は「場所代」ではなく「環境代」なのだと痛感した。
  • 自分が集中できる環境を手に入れられるのはどちらなのだろうか?

違い④「設備」の意外な盲点

正直、設備に関しては3,000円ジムも優秀だ。7,000円ジムの方が豪華だが、3,000円でも及第点。
設備だけで判断するなら、格安ジムでも十分戦える。しかし、人1人当たりの広さや器具の量などは完敗だ。私のように朝一に行けるような人でないと、3,000円ジムで満足のいくようなトレーニングはできないだろう。

ただ、今の僕は「3,000円ジム」を選択する

  • 比較した結果、7,000円ジムは確かに素晴らしい。しかし、今の僕はあえて3,000円を選ぶ。
  • 浮いた4,000円は、全てNISAへの投資に回す。4,000円×12か月=48,000円
    年48,000円という金額は固定費節約の中でもかなり大きい。
  • 今の自分にとって、4,000円の「環境の差」よりも、4,000円を「自分という資産」に投資することの方が、将来的な利回りが高いからだ。

いつか「7,000円ジム」を損切り不要な場所にする

  • もちろん、一生安いジムにいるつもりはない。
    基礎を身につけ、自分に自信がつき、資産も増えたとき、7,000円という金額が
    「安い」と感じるレベルまで自分を引き上げる。
    逆に7,000円のジムに行くころには、完璧な土台が出来上がるように今の3,000円ジムでも、
    体ができることを証明する。
  • ジムは自分を磨くための投資先だ。まずは安く基礎を固め、いずれは高級な環境を使いこなす。
    それが今の僕の勝ちパターンだ。


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