「ジム代月8,000円」は情弱の極みか? 家賃2万円の僕が、3,500円ジムと宅トレを「投資効率」で使い分ける合理的理由。

筋トレは「趣味」ではなく「自己資本の増強」だ

  • 1日100件電話をかけ、クレームを捌く営業マンにとって、体力とメンタルは「稼ぐための元本」。
  • 筋肉を育てるのは、証券口座で積み立てるのと全く同じ「投資」のプロセスだ。
  • だが、投資に「信託報酬(維持費)」があるように、筋トレにもコストが発生する。8,000円ジム、3,500円ジム、そして0円の宅トレ。どれが最も「利回り」が高いのか、徹底比較する。
  • 少し前は世の中8000円のジムしかなかったが、今は違う。3000円台のジムも増えてきたことにより、使い分けや自分の料金感覚・目的に合わせた選択が可能となった。


【比較1】月8,000円ジム:手数料の高すぎる「アクティブ投信」

  • 特徴: 綺麗な設備、風呂、充実したマシン、広いスペース。
  • 投資判断: 「過剰設備(オーバースペック)」。

今の私のライフスタイルにおいて、月8,000円払うのは、投資で言えば無駄な手数料を垂れ流しているのと同じだと考えた。筋肉の成長という「リターン」に対して、維持費が重すぎる。これは「見栄」への支払いに過ぎない。

【比較2】月3,500円ジム:勝てる「低コスト・インデックス投資」

  • 特徴: 必要最低限の設備、24時間利用、圧倒的な安さ。
  • 投資判断: 「最強のコア資産」。

家賃2万円で固定費を削る僕が、唯一許容できる「外注コスト」。3,500円なら1日116円。この安さなら、たとえ15分しか時間がなくても「損切り」せずに通い続けられる。「継続という複利」を最大化させるための、最も合理的な選択だ。ただ唯一のデメリットとして人が多い時間は避けなければならない。ただそこで私が選んだのは、人の少ない早朝だ。ここを割り切ることによって、効果の最大化ができる。

【比較3】宅トレ:貯金・ポイ活

  • 特徴: コスト0円、移動時間0秒、着替え不要。
  • 投資判断: 「隙間時間のポイ活・小銭稼ぎ」。

「ジムに行くのが苦手(面倒)」という言い訳を完全に封殺する最終兵器。100件の電話の合間、あるいは朝起きてすぐの5分。ここでスクワットを1セットやるだけで、脳に酸素が回り、仕事のパフォーマンスが上がる。ただリスクがない分、リターン(結果が出るの)に時間がかかる。


結論:自分の「意志力」に合わせた分散投資を行え

僕は、基本は「宅トレ」で分母を稼ぎ、週1〜2回の「3,500円ジム」で高負荷というスパイスを加える。浮いた5,000円(8,000円-3,000円)は、そのまま積立に回す。「筋肉(自己資本)」と「投資信託(金融資産)」の二階建て運用。 これこそが、25歳でFIREを狙う僕の生存戦略だ。


結局、「やらない理由」を探しているだけではないか?

「ジムが遠い」「お金がない」「朝が苦手」。そう言って動かないのは、結局やりたくないだけだ。宅トレなら今すぐできる。3,500円なら飲み会1回分より安い。言い訳(苦手)という負債を抱え続けるか、今すぐ自分に投資を始めるか。 20年後の資産残高を決めるのは、今日の早起きからのトレーニングだ。

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