STEADYディップススタンドを購入した理由
・宅トレをしたかった
・幅広い筋トレができるトレーニング器具がほしかった
STEADYディップススタンドを買うメリット
STEADYディップススタンドを買うメリット①大胸筋の下部が鍛えられる
ディップスはやったことはあると思う人はわかりますが、かなり高負荷です。普通に腕立てをするよりも高負荷ですし、下部のほうも鍛えられます。下部を鍛えると、胸筋の輪郭の部分も鍛えられ、メリハリのある体を目指せます。
STEADYディップススタンドを買うメリット②背中も鍛えられる
ディップスタンドはディップスを行うためだけのものではありません。背中も鍛えることができます。方法としては2つを平行に並べて行うか、1つを横向きにおいて行うかです。基本斜め懸垂のような形になるので、高負荷ではないですが、背中は宅トレでは鍛えにくい部位にはなるので、あったら便利な器具になります。
STEADYディップススタンドを買うメリット③腹筋の下部を鍛えられる
ここまで、胸筋と背筋が鍛えられると書いてきましたが、実はそれだけではありません。腹筋の下部まで鍛えることができます。方法としては、レッグレイズという方法で、ディップスタンドを平行に置いて、ディップスの形で体を持ち上げ、足を上げるというだけです。
腹筋は宅トレでもしやすい種目ではありますが、負荷をのせにくかったり、負荷が逃がしやすい種目ですが、ディップススタンドを使うことで、効率よく腹筋に負荷をのせることができます。足を伸ばしてレッグレイズができない方は曲げて行うと低負荷から始められるので試してみてください。
STEADYディップススタンドを買うメリット④そこまでのスペースをとらない
STEADYのディップススタンドは長さ72cm、幅48.5cm、高さ82cmでこう見ると割とスペースをとってるように見えますが、実際は省スペースで済みます。トレーニング器具でよく買うのはダンベルやトレーニングベンチなどかと思います。ダンベルは結構省スペースになるとは思いますが、トレーニングベンチは折り畳みなども難しくかなりの場所をとります。
ディップススタンドはわずかなスペースで収納できるので大変おすすめです。
STEADYディップススタンドを買うデメリット
STEADYディップススタンドを買うデメリット①価格がそこそこ高い
STEADYのディップススタンドは、私が購入した当時は約9000円でした。9000円というと安いものであれば懸垂台も全然買えるくらいです。ダンベルは安いものから高いものまでありますが、ダンベルもそこそこ良いものが買えるくらいの値段ですし、トレーニングベンチも似たような価格帯です。
STEADYディップススタンドを買うデメリット②使い方を説明してる動画が少ない
私が初めて買ったときに思ったのはこれでした。日本ではウエイトトレーニングの発信者は多いのですが、自重トレーニーはまだまだ少なく、ディップススタンドを使ったトレーニングを行ってる発信者はまだまだ少ないです。そのため、買ってすぐは探り探りでした。間違ったトレーニング方法で行うと自重とはいえ怪我につながるので、しっかりとした使い方を学んでから使用しましょう。
STEADYディップススタンドを買うデメリット③安定性が少し低い
初めて使ったときにおどろいたのは少し安定性が低いことです。もちろんあれだけで、体を完璧に支え切れるとは思ってませんが、やはり重量がないことなどで使ってると少し揺れます。安定性とかを求めるなら懸垂台とかを買うほうが良いと思います。
STEADYディップススタンドを買うデメリット④店頭に置いてることがあまりないので実際どんなものかがわかりにくい
私は田舎住みだからかもしれませんが、ディップススタンドが店頭に置いてるところを見たことがありません。そのため買う前に何らかの形で試すことができません。
まとめ
STEADYのディップススタンドはそこまでスペースをとらずに胸筋、背筋、腹筋と複数の大きな筋肉を鍛えることができるので、おすすめです。ただ少々価格面や安定性が気になるのと実際に試してみることなどができないので、よく考えてから購入する必要はあります。
しかし、私は実際使ってみて、すごく良いものだと思いました。

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